受講生の声

藤田友和先生 PT5年目

 

 今回の呼吸リハビリテーションに参加して、呼吸リハビリテーションに対しての考え方が大きく変わりました。

何故今、これから呼吸リハビリテーションが必要なのか、という事をデータや時代背景を踏まえて講義して頂き、必要性が分かりました。

またテクニックも分かりやすく、健常人でも呼吸の変化を実感できたのには驚きでした。

今回のセミナーを通して感じた事は、呼吸リハビリテーションは整形疾患、中枢疾患など関係なく、全てに必要であるという事です。

少しの姿勢変化によって呼吸にも大きく変化が生じ、筋力や可動域までにも変化が現れるからです。

私はスポーツ選手のコンディショニングなども行っているため、今後スポーツ選手のコンディショニングにも活かしたいと思います。

 


東澤業明先生 PT8年目

 

 呼吸リハビリの需要・必要性を歴史的背景から、ひも解いていいただきました。そして、これからの需要に気が付いていないリハビリテーション業界の現状についても気づかせていただきました。

また、この呼吸セミナーの凄い点は、呼吸と整形疾患、呼吸とうつなどなど、呼吸と別の疾患との関連を示していただき、呼吸を評価する・アプローチすることの重要性を学ぶことができました。そのため、呼吸状態に異常のない方でも評価・アプローチする対象であることがわかりました。

そして、呼吸へのアプローチ方法が、小難しい技術は必要とせず、わかりやすく教えていただきました。

セミナーの続編を希望します。

 


長久堂 野村病院 

隅田 定宏先生 PT7年目

 

 私は高齢の患者様と接することが多い病院に勤務いるのですが、胸郭の動きが悪く、また腹式呼吸も上手く行えないため、呼吸状態が悪く、そのことにより、動作が努力性になり、疲れの訴えが多い患者様を数多く診てきました。しかし、このような患者様に対し、あまりこれといった結果が出せず、悩んでいました。

今回、呼吸リハビリテーション入門セミナーを受講し、呼吸に関わる筋の治療やそして呼吸が行いやすい姿勢の誘導方法等を教えて頂いたことを臨床で行った所、明らかに患者様の反応がよく、呼吸パターンの改善はもちろんのこと、歩行や立ち上がりといった日常動作の安定性も向上し、患者様に大変喜んで頂きました。ありがとうございます!自分自身もセミナーの実技練習の中で体験させて頂いたのですが、呼吸パターンってこんなにも変わるものかと本当に驚きました。また次回のセミナーも絶対に参加します!宜しくお願いします。

 


 山岡 俊也先生 PT3年目

 

 

 呼吸リハビリの必要性について歴史的背景から説明して頂き大変勉強になりました。

セミナー後臨床にて呼吸器疾患の診断がついていない担当患者様に対して問診してみたところ、セミナー内容と当てはまる部分が多いことに驚きました。また問診だけでなく機能的評価においても、より呼吸リハビリの必要性を感じました。

 

評価、技術についてはシンプルに考えられていてとてもわかりやすかったです。また施術後の変化もわかりやすく楽しく練習できました。

ありがとうございました。

 

 

 


石川直樹先生 PT8年目

 

 文献では学ぶことのできない、知識・技術を学ぶことでできました。

また、教えていただいた技術は即臨床で使えるものばかりで、呼吸リハをするのが楽しくなりますね。

しっかり評価すると、本当にほとんどの疾患の方に呼吸リハは必要ですね。

 


OK先生 ST

 

 先日はありがとうございました。
日頃よりSTが行う呼吸訓練の内容に疑問を感じていました。
ですが、今回の呼吸セミナーを受講し、「呼吸リハとはこういうことか!」というのがわかりました。
さっそくセミナー受講の翌日から患者さんの呼吸評価→介入というのを訓練の最初に取り入れてみました。すると患者さんから「呼吸が楽になった」といった言葉が聞かれるのはもちろん、その後の移乗動作もいつもよりスムーズに行えるといった変化もあり、驚いています。
次回のセミナー開催がとっても楽しみです!
それまで、今回教えて頂いた知識、技術を深めて行きたいと思います。
ありがとうございました。

 


H.M先生 PT4年目

 

 まず、時代背景や現在の社会の動きなどを説明して頂き、

呼吸リハビリは今後必ず必要になってくると感じました。

また、呼吸にアプローチすると、全身に影響を与えられることを

実感することができました。セミナー後、かなり体が軽かったです。

この気持ちよさを、患者さんたちにも味わってもらいたいです。

実技は、シンプルで速効性がある治療方法でした。難しく治療するのではなく、

簡単にできるというのは大切だと感じました。 

ありがとうございました。

 


Y・Y先生 PT6年目

 

 セミナーではシンプルで即効性のあるテクニックを教わりましたが一つ一つ実技を練習していく度に呼吸がしやすくなるのが実感しました。正直自分の体の調子が良くなかったのでその点でも非常に助かりました。あと先生の実体験を聞き自分も逃げがちだった聴診についても見直すきっかけになりました。呼吸リハは生命と直結する大事な分野だと思いますので何とか結果が出せるようセミナーに参加し自分なりに発展していきたいと考えています。

 

 

 


T.Y先生 PT4年目

 

 今回呼吸器セミナーに参加させていただいた理由は、臨床などで呼吸器疾患の患者様に対しての治療に悩んでいたからです。

勤めている病院では呼吸器専門の医者もいなければ、呼吸器の勉強している先輩もいません。ですが当院には整形疾患でも呼吸器疾患を抱えている患者様が沢山います。自分なりに勉強したり講習会などに参加しましたがいまいちよく分からず、リハビリを実施するにも苦戦し、苦手意識がありました。

今回セミナーに参加させていただき、呼吸器疾患に対する治療の考え方や、評価法。姿勢変化による呼吸パターンの違いなど様々なテクニックを行うことによって実感することができ呼吸器リハにとても興味が沸き、これからも勉強したいと感じました。

 


A.F 先生 OT5年目

 

 セミナーを受講する前は、呼吸器リハビリって難しいイメージがあり、臨床で呼吸器疾患の方を担当することが少ないことから、なかなかしっかりとしたアプローチが出来ませんでした。しかし、セミナー案内に脳血管障害や整形の方にも呼吸器機能が関係してくると書いてあるのを見て興味を持ち受講しようと思いました。

講義では、歴史(既往歴)からみても、呼吸器機能のリハビリが今後必要になってくることがわかり、新鮮な感じがしました。今回特に印象に残ったことは、肺は酸素を全身に循環させているため呼吸器機能は全身に影響を与えるということです。全身に影響があるため、どの疾患の方にも関係していて、他の部位の痛みは呼吸器機能が低下が原因のこともあると知ました。普段は疾患や訴えのある部位ばかりに着目してしまっていたと改め感じれました。今後は、全身の繋がりを考えながら治療していけるように頑張りたいと思いました。実技も分かりやすく、変化も実感できたので、是非とも臨床に生かしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

 


H・O先生 PT4年目

 

 いままでの自分の中の呼吸リハというと、セミナーの中で輪違先生がおっしゃっておられた通りタン取りや、呼吸介助が中心になっていたと思います。しかし、このセミナーを受講して呼吸しやすいポジショニングであったり、全身のコンディショニングが呼吸状態へ深く関与することを学ばせて頂きもっと深く考えることができるきっかけになりました。

今回の受講をきっかけに、どんどん新しい発見を探求していきたいと思います。

 


K.N先生 PT7年目

 

 4月13日に大阪での呼吸セミナーに参加させて頂きました。 

これまで私が受講した呼吸リハの勉強会の内容とは全く別でした。

従来の呼吸リハは呼吸介助、胸郭介助にて、いかに吐ききらして吸わせるか、の手技練習ばかりでしたので、全身から捉えるといった今回のセミナーは新鮮かつ、臨床でも使えやすく、とても勉強になりました。

ありがとうございました‼

 


松井慎一先生 OT8年目

 

 今日の講義は、本当に良い勉強になりました。何万出してでもおしくない勉強代です。

ただ、これで満足して終わってしまっては、台無しなので、

しっかりと患者様に伝えてこそ、これからが勝負だと思います。

また、治療のことで何かありましたら、連絡させていただきたいと思いま す。 

本当に、ありがとうございました。

 


T.Y先生   PT   3年目

先日の呼吸リハのセミナーではとても勉強になりました。

実技をしていく中で、自分自身の呼吸が楽になり、呼吸リハの大切さを実感しました。

僕みたいな今まで呼吸リハをしたことない人や苦手意識がある人でも、簡単に呼吸をよくできると思います。

実際に臨床で使ってみても患者さまの反応は良かったです。

これからもよろしくお願いします。

 


S・F先生 PT3年目 


このセミナーの受講を決めたのは  

 

呼吸器の患者様と日々関わらせていただいている中で

 

患者様の 「息苦しい…。」 に思うように結果が出せなかったからです。

 

日々、悶々としながら患者様に関わらせていただくのは 患者様に正直迷惑だったとおもいます。

 

本セミナーでは 決して教科書レベルでは学ぶことのできない内容ばかりでした。

 

明日からはそんな患者様への打開策の一つとして積極的に臨床で用いようと思います。

 

自分自身の枠を広げるセミナーでした。 

 

 

 

 


村田真也先生 PT3年目

 

 
本日は、貴重なご講演をありがとうございました。職歴や生活環境、生活スタイルなどは患者様から聴取することは臨床でよくありますが、時代背景から人を捉えたことがなかった為、講義の冒頭から度肝を抜かれました。手技は運動療法を行う前のコンディショニングとして活用し、患者様の努力を最大限、自然治癒に反映させて頂きたいと思います。また、私は回復期のリハビリに携わっているので、ご指導頂いたものを退院指導でお伝えしていき、予防のリハビリも提供していきたいと思います。呼吸リハの講義は数少ないので、先生方との出逢いを大切にしていきたいです。
6/2のご講演にまた参加させて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

 


津上晃先生 PT3年目

 

 とても楽しくてためになり、あっという間に時間が経ちました!今までは考えたこともなかったですが、呼吸リハは全領域で本当に大事で、もっと勉強しないといけないなと考えさせられました。教えてもらったテクニックを早く患者さんに使いたいです!今後のセミナーも楽しみにしてます!またよろしくお願い致します。

 


HS先生 PT3年目

 

 輪違さん今井さんの話は何度も聞く機会があっていつも興味深い話を聞かせて頂いているのですが,あらためて時代背景からみた今後のリハビリテーションの考え方などを聞かせて頂きとてもいい刺激になりました.

 当院では3学会合同の呼吸療法認定士を取るのが必須でほとんど5年目上のスタッフはほとんど持っているのですが,大半のスタッフが一般的な呼吸リハビリしかしておらず,これでいいのかと以前から疑問に思っていました.

 今回の講義ではほとんどの患者さんにどのように影響して,今後は呼吸器を見ていくことの重要性がわかりました.普段の臨床で悩んでいたパーキンソン病など拘束性換気障害への考え方などはとても参考になりました.

 


Y.S 先生 PT21年目

 

  呼吸リハに対する概念がひっくり返りました。なぜ今呼吸リハなのか?なぜ呼吸器以外の疾患にも呼吸リハが必要なのか?自分が今まで考えたことのない方向から答えが導かれていました。人体の関係性についても

改めて考えさせられた講義でした。とても刺激的な1日になりました。

 


岩間 全央先生 PT3年目


これまでの臨床では呼吸器疾患の診断がついている患者さんにのみ呼吸器リハビリテーションを実施していました。今回のセミナーの導入部と実技を通して未診断の患者さんが多くいること、いわゆる健常人でも呼吸器に問題があること、全身に影響が及ぶことを実感しました。診断名では呼吸器に問題がなくとも
現実として多くの人が何らかの問題を抱えており、適切な評価と治療が求められていると思います。
 今回のセミナーでは評価法と治療手技を教えていただき臨床での治療の幅が広がったのはもちろんですが
呼吸器というものに目を向け考えるという視点が得られたことが大きかったと思います。自分自身としてはまだ視野が狭かったと反省し、全身的な評価・治療の一つのステップとして生かしたいと考えています。
ありがとうございました。