呼吸理学療法に必要な機能解剖学と運動学

<呼吸リハができなければならない理由>

l   呼吸器学会の調査より、未診断の呼吸器疾患患者が10人に1人の割合でいる(ナイスススタディHPより)。

l   中枢疾患、整形外科疾患に対するリハはすでに、当たり前に診られなければいけない時代になった。

l   私たちがリハを行う65歳以上が生きてきた時代は、呼吸器に重大な障害をもたらす時代だった。その人たちが潜在的に持っている障害は呼吸器疾患であり、肺炎患者が増えた要因。

l   命に関わる領域。知らないじゃ済まされない。

l   苦手意識をもつ療法士が多い。同世代との差を広げる付加価値になる。

l   これからは在宅医療などの時代に突入。一人で患者を診るときのリスク管理として呼吸管理は必須。

<プログラム>

・呼吸理学療法に必要な解剖学(基本的な呼吸運動に伴う臓器、筋、関節)

・胸郭運動に必要な関節運動学(肋椎関節、肋横突関節、胸肋関節)

※左右の肋骨が構成する関節は最高で8つあります。

・呼吸理学療法に必要な筋の解剖・運動学

・横隔膜の解剖と他臓器との関係

・胸膜の理解と縦隔の役割

・肺の構造と運動

※他、上記に関わる基本的解剖学に対する触診と若干の徒手療法が加わります。

 

                     東京 呼吸リハセミナー
【開催日】 

  2017年9月9日(土)

【時 間】

 10:00〜16:00

【会 場】

墨田区内

【対 象】 PT、OT、ST、Nrs
【定 員】  15名
【受講費】 5,000円(税込)

こちらのセミナーは10日のセミナーを同時に申し込むと2,000円割引で受講可能です。

 

 

                     福岡 呼吸リハセミナー
【開催日】 

  2017年9月16日(土)

【時 間】

 10:00〜16:00

【会 場】

福岡市内

【対 象】 PT、OT、ST、Nrs
【定 員】  30名
【受講費】 5,000円(税込)

こちらのセミナーは17日のセミナーを同時に申し込むと2,000円割引で受講可能です。